MISSINGPARTS sideA  the TANTEI stories
"プレイステーション2"専用ソフト
2003年11月27日発売
標準価格 6800円(税別)
アドベンチャーゲーム
メモリーバックアップ 147KB ("PlayStation 2"専用メモリーカード(8MB))
DUALSHOCK/DUALSHOCK 2 対応
品番 SLPS-25301
JAN   45-31772-14002-2
(C)2002,2003 FOG/O-TWO/SYSTEM PRISMA

オーソドックスなシステムと独特の演出でお届けする「本格」推理アドベンチャーゲームです。


キャラクターデザイン/岸上大策   シナリオ/西ノ宮勇希   音楽/橋本美佐

●システムは簡単・快適
 快適な操作を実現した最新システムながら、ゲームスタイルは至ってオーソドックス。
おなじみのコマンド式アドベンチャーゲームです。 「移動」「話す」「虫メガネ」・・・。 説明書いらずでストレスなくゲームを進めることが出来ます。

もちろんグラフィックは  パワー全開。ズームやカメラ位置の変化など、斬新な演出を全編に網羅。 2Dアドベンチャーを追求してきた我々のノウハウを全て注ぎ込んだ「最高の2D-ADV」です。 キャラクターデザインは当社全作品でお馴染みの岸上大策。

シナリオは軽快に、そして連作による広がる世界   今回作品には<鳴らないオルゴール><赤いカメオ><託されたペーパーナイフ>の3話を収録。 軽快なタッチで見習探偵の奮闘ぶりを描きます。推理を楽しむための詳細な設定・描写にはぬかりありません。 プレイする度、「探偵さん」の行動に応じた新たな展開を味わうことが出来ます。各話完結ではありますが、 一方で連作(全6話)による大きな謎の解明も大きな魅力。是非「ミッシングパーツsideB」もお楽しみに!


●DC版からの変更点  本作はドリームキャスト版からの移植作品です。全6話を2話ずつ発売したものを3話ずつに再編成した他、システム関連にて下記の変更を致しました。
■各種おまけモードの追加(CG閲覧モード・サウンドリスニングモード)
■操作系の変更(既読部分のオートスキップ・片手モードなど)
■セーブ関連の変更(セーブファイル数の変更(8→30) ・バックログのセーブなど)

所長代理は素人・・・・・。健闘を祈る 移動は捜査の基本。疲れるけど。 虫メガネ。重要な情報を見落とすな!
選択によっては全く異なる展開に。 人物ファィルはどんどん増えるぞ! ときにはお世話になることに・・・

●ストーリー


file 1 <鳴らないオルゴール> 真神恭介(まがみきょうすけ)は、鳴海探偵事務所に勤める唯一の探偵。 所長不在の中、所長代理の鳴海京香と二人で切り盛りしているが、 ひょんなことから京香とは腐れ縁である月嶋成美の経営する アンティークショップの雑用も兼務することに。 ある日壊れたオルゴールがアンティークショップに持ち込まれたことが発端となり、 恭介は名門木原家の養女である盲目の少女、潤と関わることに。 ・・・当主なきあと、木原邸内外で次々に起こる殺人事件。 そして複雑且つ歪曲した人間関係。 恭介は、脇を固める個性豊かなメンツの助けを受け、事件解決のために奔走する。

file 2 <赤いカメオ> アイドルユニット結成オーディション。 最終審査まで残ったアイドル候補生が謎の死を遂げる。 一度は自殺として処理されたものの、 調査を依頼された真神恭介は様々な不審な出来事に遭遇する。 ネット上で氾濫する噂・・・。そして新たな殺人事件が・・・。 現場に残されたカメオに謎を解く鍵があるのか。 芸能プロダクションとTV局を舞台に錯綜する人間模様に、真神が斬り込む。

file 3 <託されたペーパーナイフ> ことの発端は、探偵真神恭介の良き相棒(?)である哲平に、 元舎弟の亮太から預けられた一本のペーパーナイフ。 亮太は理由も告げずペーパーナイフを託したまま、行方をくらましてしまう。 亮太を探す恭介と哲平は、下町の枕ヶ崎で不良達から中国人の少女「涼雪」を救う。 なんだかこのあたりでは哲平は「顔」らしい。 バーテンのサミーや情報屋のエミーらの協力を得て、 ふたりは事件に巻き込まれていると思われる亮太を追うが、 程なくして亮太からメールを受け取っていた不良達が次々に消える。 そしてまるで恭介を試すかのように、何らかの「見立て」と思われる殺人事件が次々と発生。 次第に明らかになる中国黒社会の存在。 恭介とともに活躍する哲平の出自も明らかに!?

レギュラーキャラクター(一部)
真神 恭介 (まがみ・きょうすけ)
鳴海探偵事務所の唯一の探偵。 見習ながら、事務所の看板。 成り行きでアンティークショップの雑用をするハメに。
鳴海 京香 (なるみ・きょうか)
所長の鳴海誠司の娘。 行方不明の父になりかわり所長「代理」。 探偵業に関してはまったくの素人。
月嶋 成美 (つきしま・なるみ)
アンティークショップ店主。 明るいのが苦手で、昼間はほとんど家の中。京香とは犬猿の仲?
白石 哲平 (しらいし・てっぺい)) 成美の師匠「柏木久蔵」のところの「若いモン」。第3話では 恭介ともに大活躍。 鴨居 奈々子 (かもい・ななこ) 喫茶店のアルバイト女子高生。 想像を絶する新メニュー創作の達人。 氷室 裕 (ひむろ・ゆたか) 県警一課の古株刑事。
元刑事の鳴海誠司の部下だったとか
森川 直治(もりかわ・なおはる) 捜査一課の氷室の部下である若手刑事。血気盛んで、「探偵」は嫌い。

ゲストキャラクター(一部)
嘉納 潤 (かのう・じゅん) 名門・木原家に引き取られている盲目の少女。 音楽に非凡な才能を示す。
<1話>
春日野 唯(かすがの・ゆい) オーディション番組で補欠合格したアイドル候補生。 素直な性格で人気急上昇。<2話> 桧山 明日香(ひやま・あすか)アイドル候補生のひとり。候補生3人のなかで一番人気の正統派美少女。<2話> 李 涼雪(り・りゃんすえ)
幼い頃両親と死別。父親代わりの威と日本へ。 下町で恭介と哲平に助けられる
<3話>